あそびにきてくださって、ありがとうございます。
きょうもひきつづき、縄文杉からトロッコ道に下るまでにみかけたものたちを御紹介します。
樹の肌。










苔とひとつになる。




からみつく、木々。




苔の世界。












もりぞーみたい。。w
この樹のしたをくぐります。


見上げればあかるい樹の葉。





おもしろいものを、みつけました。




トロッコ道にようやくおりたのは、すでに1時ー2時。。。
あまりののんびりぶりに、さすがの燕にも、あきれられました。
昨日の汗を吸った服たちが重いというので、なにか減らせるものは、とリュックをごそごそしていたら、板チョコが3枚。これがかなり重かった。。。w だって、60円だったし。。。 山にはチョコレートもっていくっていうでしょ??w 「3枚もいらないよ~><」といわれて、ぱりぱりたべちゃいました。
トロッコ道を縄文杉日帰りコースの人々と歩きつつ、楠川分かれまで。ゆるいくだり道だったので、きたときよりも早く感じました。知っている道だからかな。。。
そうそう、きたときに、杉を切り出してトロッコに積んでいるところをみました。いまでもつかわれているようです。


楠川分かれから辻峠まで1時間ほどかけてゆるい上り坂。
巨大な岩座と包み込む樹と苔たちの、静寂の空間を、白い四角い小石の埋まった岩を踏みつつ
ひふみ祝詞と数え歌をくちずさみ、御挨拶しながら、登りました。
道案内はピンクのリボン。歩きやすいようにてをくわえてくださっていることにも感謝しつつ。
白谷小屋につくと、雨が降ってきました。
峠からぱらついていたけれど、木々のなかをあるいていると、傘のようになって雨がぱた・ぱたとおちてきます。こういうのを「樹雨:きさめ」とこちらではいうそうですよ。
小屋ですこし休憩してから、ヘッドランプをつけて、バイク用のレインコートの帽子もだしてかぶりました。バイク用のレインコートは、防寒も雨もへっちゃらだし、汗も蒸れないので、今回大いに役立ちました。上下ともずっと着ぱなしでした。
カメラをしまって、手袋もバイク用の暖かくて濡れないものにしました。
くだりは、特に慎重に。二人で一足ごとに「よくみてね。しっかりね。」と声を掛け合いながらくだりました。木の根とか濡れていると滑るんです。ストックで、足場を確かめつつ、ゆっくりくだりました。
一箇所、瀬を渡るところがあって、増水してるか心配しましたが、飛び石がのこっていました。
谷をながれる瀬は、ごうごうととどろき、おそろしいばかり。
遊歩道についてからも、木の板などで滑らないようにと慎重にあるきました。
入り口付近は岩をのぼるようなところがあったから、濡れているし水かさも増えているだろうからと、砂利道の迂回路をあるきました。霧かガスもでていて、ヘッドランプがとてもお役立ちでした。
ふっと、ひらけて、駐車場にたどり着いたときは、ほっとしました。
レンタカーのとまっているのがたのもしいこと!
すでに18時を過ぎていたので、宿のほうに無事下山したことを連絡しようと携帯をつけるものの、電波が。。。>< しかも二つとも電池も切れそうになっていました><
なんとか連絡しようと、ひらけた道にでるたびに確認して、ようやく連絡できたときは、本当にほっとしました。
車にのると、すごい雨。まるで、タイムワープするときのように、雨粒の光りがまさに矢のようにむかってくるのにはおどろきました。
下山すると、ほぼやんでいました。
登山用品をレンタルしたところに、寝袋などの宿泊装備をお返しして、宿のお風呂であったまって。お風呂の間に、洗濯も全部してしまって、大型乾燥機できれいさっぱりみんな乾いたときには、ふたりともうごけなくなって、熟睡してしまいました。
ようやく3日目終了です~。
続きはまたあした。
たくさんみてくださって、ありがとうございます。
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