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カテゴリ:風景
  • 神戸住吉の本住吉神社 -神様が勢ぞろいー
    [ 2008-01-29 22:07 ]
  • 屋久島の旅 -紀元杉と雨ー
    [ 2008-01-21 21:29 ]
  • 門戸厄神さん -空海ゆかりの地ー
    [ 2008-01-20 16:18 ]
  • 門戸厄神 柴灯大護摩供
    [ 2008-01-20 15:51 ]
  • 屋久島の旅 -宮之浦の益救神社ー
    [ 2008-01-20 15:17 ]
  • 屋久島の旅 -樹の肌・苔の吐息ー
    [ 2008-01-18 19:37 ]
  • 屋久島の旅 -永い時の記憶ー
    [ 2008-01-17 19:30 ]
  • 屋久島の旅 -3(4)人の長老ー
    [ 2008-01-16 17:46 ]
  • 屋久島の旅 -縄文杉の朝ー
    [ 2008-01-15 21:02 ]
  • 屋久島の旅 -鳥の声・しずかな時間ー
    [ 2008-01-14 09:53 ]

神戸住吉の本住吉神社 -神様が勢ぞろいー
あそびにきてくださって、ありがとうございます。

きょうは、昨年ご縁があっておとずれた神戸住吉の、本住吉神社です。
関西では、大阪の「住吉大社」が有名で、「すみよっさん」と親しまれています。
神戸の神社は、まいみくさんと訪れたいねぇとはなしていたのですが、倍音のレッスンが丁度住吉でおこなわれることになったので、御挨拶にうかがいました。
倍音は、体のチャクラを意識して、天地につながる糸になり、それを振幅させるイメージで発声したり歌ったりするのです。丁度、そういうふうに祝詞を奏上したいものだとおもっていたら、みくしいでご縁がありました。


兎さんが両側ではねていました。

手水舎。

神社にむかう参道の両側に、門をまもる神様が対になっておられました。
拝殿。



海の神様3柱と、神功皇后がおまつりされています。
ここでも兎さんが波に乗っています。

いつものごとく、ひふみの祝詞と数え歌の祝詞を奏上して御挨拶しましたら、神官さんが、拝殿の扉を閉められました。
ぞろぞろと大勢の方々が拝殿に入られて、結婚式が執り行われてました。

その間に、拝殿の東北にまわってみると、大勢の神様がいらっしゃいました。

このようなかんじで、大海社・大国主命・大物主命・大山咋命・天水分神・綿津見神・木花咲也姫・高良神・天満ノ神・大日女社(天照皇大神)・稲荷社。がずらりとならんでいました。
参拝し終わると、また龍のような雲。

神社にお散歩にきていた白犬ちゃんは、わたしがカメラをむけると、ぺたりとすわってくれました。

飼い主さんがひっぱっても、動きませんw 撮り終えてカメラをしまうと、なにごともなかったかのようにすたすた歩いていきました。

結婚式が滞りなく執り行われたようです。拝殿がばたん・ばたんとひらかれました。


こころのなかで、末永くお幸せにとつぶやきました。
おめでたいときに、たちあえたことは、ありがたいことですね。

みてくださって、ありがとうございます。
きょうはここまでです。
それでは、またあした^^

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by tsukisitaum | 2008-01-29 22:07 | 風景

屋久島の旅 -紀元杉と雨ー
あそびにきてくださって、ありがとうございます。

きょうの屋久島の旅は、4日目。
ヤクスギランドにある紀元杉に会いに行きます。

雨がぽちぽちふってきて、雲のなかにいるみたい。。。

紀元杉までは車ですぐ傍までいくことができて、杉の周りはデッキでぐるりとかこまれています。

雫が。。。。それぞれの葉っぱについていて、とてもきれいでした。


杉の葉っぱも。




珠をもつ龍の手。

ここでも、「紀元命水」と名づけられた湧き水がでていました。
こんな雨のなか、どうやって撮影したかというと。。。

100円ショップの自転車レインパーカーをすっぽりかぶって、フードのまわりをゴムでとめています。真上にむけなければ、濡れませんw でも、かなりあやしい。。。w


ヤクスギランドの売店で、いろいろな場所に生えている屋久杉の一覧パンフレットを求めました。
下山するときには、路面がしぶきで真っ白になるような、たたきつけるような雨。
くねくね道のカーブのところには、いくつも滝ができていました。
山をくだってしまうと、雨は小雨になりました。
宅急便の取り扱いをしているおみやげ物屋さんで、荷物を送ってもらいました。

続きは、またあした。
みてくださって、ありがとうございます。

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by tsukisitaum | 2008-01-21 21:29 | 風景

門戸厄神さん -空海ゆかりの地ー
遊びにきてくださって、ありがとうございます。
きょうは、厄神さんの記事を二つと屋久島の神社の記事をひとつアップしています。
どうぞごゆっくりです。

阪急電車の宝塚ー西宮北口の間に、門戸厄神という駅があります。
学生のころから通るたびに、「厄神さんって、なんでそんな名前なんだろう。。。??」と不思議でした。(ちなみに、六甲山のとなりの甲山には神呪寺というお寺があります。)

電車の広告で、縁日のようでしたので、たちよってみることにしました。
門戸厄神東光寺
住宅街の中にあります。いろいろな屋台がずらりとならんでいて、狭いので一方通行。



拝殿で光明真言と不動明王の真言をあげました。
ほそいみちをぐるりとまわっていくと。。

こちらが本当の祠かな??



空の雲がどんどん変化しておもしろかったです。


軽やかな・軽やかな雲たち。

大黒天・愛染明王・不動明王がそれぞれまつられていました。

五色の布がふわりと舞っていました。

高野山から延命魂(根)。とてもおおきいのですよ。

すがすがしい光。

ご縁があって、お参りできてよかったです。
ひきつづき、護摩焚きの記事をどうぞ。

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by tsukisitaum | 2008-01-20 16:18 | 風景

門戸厄神 柴灯大護摩供
門戸厄神で、柴灯大護摩供(さいとうだいごまく)というのが行われていました。
ものすごい焔と煙。。

山伏さんがいっぱい。

ご退場のようす。。


後始末でようやく山伏さんたちの姿がみえるようになりました。
いろいろ興味をそそられるものばかり。





煩悩と厄を消滅してねがいごとは空へと舞い上がっていったのでしょうか。

山伏の装束についてはこちら。

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by tsukisitaum | 2008-01-20 15:51 | 風景

屋久島の旅 -宮之浦の益救神社ー
きょうから、ようやく4日目最終日の屋久島です。
宿泊していた宮之浦の川ー海の両岸に、海幸・山幸様方の神社があることを宿の地図で知りましたので、御挨拶に向かいました。

ちなみに、神話のお話はこちらでどうぞ。
海幸・山幸神話

お天気は、下り坂。
こんな風景です。

最初に南側の海幸様の神社に。天候のこともあるのだろうけれど、鳥居なしでは神社かしら??とおもわれるようなコンクリートづくりの会館のようでした。ひふみの祝詞を奏上しました。

そして川をはさんで北側の「益救神社(やくじんじゃ)」に向かいました。
こちらは、敷地も広く、拝殿も開かれていました。

ひふみの祝詞と数え歌を奏上して屋久島にご縁があったこと、山を歩かせていただいたことを感謝申し上げました。

鈍感なほうなので、神社でもなにというものを感じたりということはないのですが、旅のさいにいつももちあるいている、水晶たち(和歌山・伊勢・天河にもつれていって、それぞれの場所で水浴びさせていました。今回も屋久島の湧き水に浸してきました)をだしなさい、とおっしゃられたようにおもわれたので、石たちを並べて。。。祝詞を奏上していました。

これは、おみくじです。。


拝殿から鳥居をみたかんじ。鳥居の両脇に椰子の木があったりして、なんだか南国な神社でした。

ガジュマルかなにかの林もありました。

公園にもなっていて、キッチュなあそびものが。。。w

そうそう、神社のご由緒のとなりに、こんな石も並べてありました。
なんでしょうね??

雲がいろんな色です。


雨がぽちぽちふりだしました。
車にのって、ヤクスギランドにむかいました。

みてくださってありがとうございます。
つづきは、またあした~^^

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by tsukisitaum | 2008-01-20 15:17 | 風景

屋久島の旅 -樹の肌・苔の吐息ー
あそびにきてくださって、ありがとうございます。

きょうもひきつづき、縄文杉からトロッコ道に下るまでにみかけたものたちを御紹介します。

樹の肌。






苔とひとつになる。




からみつく、木々。




苔の世界。









もりぞーみたい。。w

この樹のしたをくぐります。


見上げればあかるい樹の葉。





おもしろいものを、みつけました。


トロッコ道にようやくおりたのは、すでに1時ー2時。。。
あまりののんびりぶりに、さすがの燕にも、あきれられました。

昨日の汗を吸った服たちが重いというので、なにか減らせるものは、とリュックをごそごそしていたら、板チョコが3枚。これがかなり重かった。。。w だって、60円だったし。。。 山にはチョコレートもっていくっていうでしょ??w 「3枚もいらないよ~><」といわれて、ぱりぱりたべちゃいました。

トロッコ道を縄文杉日帰りコースの人々と歩きつつ、楠川分かれまで。ゆるいくだり道だったので、きたときよりも早く感じました。知っている道だからかな。。。
そうそう、きたときに、杉を切り出してトロッコに積んでいるところをみました。いまでもつかわれているようです。

楠川分かれから辻峠まで1時間ほどかけてゆるい上り坂。
巨大な岩座と包み込む樹と苔たちの、静寂の空間を、白い四角い小石の埋まった岩を踏みつつ
ひふみ祝詞と数え歌をくちずさみ、御挨拶しながら、登りました。
道案内はピンクのリボン。歩きやすいようにてをくわえてくださっていることにも感謝しつつ。

白谷小屋につくと、雨が降ってきました。
峠からぱらついていたけれど、木々のなかをあるいていると、傘のようになって雨がぱた・ぱたとおちてきます。こういうのを「樹雨:きさめ」とこちらではいうそうですよ。

小屋ですこし休憩してから、ヘッドランプをつけて、バイク用のレインコートの帽子もだしてかぶりました。バイク用のレインコートは、防寒も雨もへっちゃらだし、汗も蒸れないので、今回大いに役立ちました。上下ともずっと着ぱなしでした。
カメラをしまって、手袋もバイク用の暖かくて濡れないものにしました。

くだりは、特に慎重に。二人で一足ごとに「よくみてね。しっかりね。」と声を掛け合いながらくだりました。木の根とか濡れていると滑るんです。ストックで、足場を確かめつつ、ゆっくりくだりました。
一箇所、瀬を渡るところがあって、増水してるか心配しましたが、飛び石がのこっていました。

谷をながれる瀬は、ごうごうととどろき、おそろしいばかり。
遊歩道についてからも、木の板などで滑らないようにと慎重にあるきました。
入り口付近は岩をのぼるようなところがあったから、濡れているし水かさも増えているだろうからと、砂利道の迂回路をあるきました。霧かガスもでていて、ヘッドランプがとてもお役立ちでした。

ふっと、ひらけて、駐車場にたどり着いたときは、ほっとしました。
レンタカーのとまっているのがたのもしいこと!
すでに18時を過ぎていたので、宿のほうに無事下山したことを連絡しようと携帯をつけるものの、電波が。。。>< しかも二つとも電池も切れそうになっていました><
なんとか連絡しようと、ひらけた道にでるたびに確認して、ようやく連絡できたときは、本当にほっとしました。
車にのると、すごい雨。まるで、タイムワープするときのように、雨粒の光りがまさに矢のようにむかってくるのにはおどろきました。
下山すると、ほぼやんでいました。
登山用品をレンタルしたところに、寝袋などの宿泊装備をお返しして、宿のお風呂であったまって。お風呂の間に、洗濯も全部してしまって、大型乾燥機できれいさっぱりみんな乾いたときには、ふたりともうごけなくなって、熟睡してしまいました。

ようやく3日目終了です~。
続きはまたあした。
たくさんみてくださって、ありがとうございます。

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by tsukisitaum | 2008-01-18 19:37 | 風景

屋久島の旅 -永い時の記憶ー
あそびにきてくださって、ありがとうございます。

昨日から今日の午前中にかけて、コメントの書き込みに不具合があったとエキサイトブログのほうからお知らせがありました。記入できなくて、御不便・御心配おかけしました。
是に懲りず、どうぞよろしくおねがいいたします。

きょうものんびり屋久島散歩です。燕とは「ウィルソン株のところで~」といって、それぞれのペースで降りることにしました。
いろんなものに、興味を惹かれて。。。w
一緒にお散歩しましょう~。

形のおもしろい、白骨樹。



苔むした倒木。




ひっそりたたずむ、切り株。





苔むした切り株から、あたらしい命。

森のおとしもの。
この葉っぱは、青銀色と桃銀色にひかるふしぎな葉っぱ。薄暗くなると、ホログラムのようにひかるんだよ。

てんぐのうちわ。丁度手のひらサイズです。

真紅の軸のうつくしい、譲り葉。子供が育って世代交代。

ときおり、がさっとおちてくる、杉の葉っぱと実。

ありゃ、またいっぱいになっちゃった。。w

つづきは、またあした。
みてくださって、ありがとうございます。

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by tsukisitaum | 2008-01-17 19:30 | 風景

屋久島の旅 -3(4)人の長老ー
あそびにきてくださって、ありがとうございます。

縄文杉からウィルソン株まで一本道なので、そこまで各自で写真を撮りつつ降りていくことにしました。
途中には、夜でよくみえなかった「翁杉」「夫婦杉」「大王杉」がおられます。

翁杉。
白い鬚がはえています。

夫婦杉。枝がつながっているのです。



大王杉。
縄文杉が見つかる前は、この樹が一番古いとされていたそうです。




このあたりに来ると、ガイドさんと一緒に縄文杉を見に来る方々と出会うようになりました。
気さくに声をかけてくださるガイドさん。
「昨日は高塚小屋?丁度よかったね~。今晩から雪になるっていってたよ~」
おお、なんというベストタイミングw 雪だったらこの道はきついだろうなぁ。。。
お天気に恵まれました。

下山編、もうちょっと、つづきます。


みてくださって、ありがとうございます。
つづきは、またあした^^

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by tsukisitaum | 2008-01-16 17:46 | 風景

屋久島の旅 -縄文杉の朝ー
あそびにきてくださって、ありがとうございます。

きょうは、朝の縄文杉です。

誰もいない朝の縄文杉の前で、ひふみの祝詞と数え歌を奏上しました。
祝詞はわたしなりにここちよいとかんじる、雅楽のような節回し。
数え歌は、まさに「百千万・ももちよろず」ということばのふさわしい場所。
縄文杉さんの前では、赤子同然のわたしたち。

「お目にかかることができて、本当にうれしいです。。」
心からそうおもいました。





おだやかにほほえんでおられるように、おもえました。。。
縄文杉さんからみえる、風景。



ももちよろず、変わることのないように。。。人が、変えてしまうことのないように。。。

名残惜しいけど、お別れをして、下山しました。
続きはまたあした。
みてくださって、ありがとうございます。

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by tsukisitaum | 2008-01-15 21:02 | 風景

屋久島の旅 -鳥の声・しずかな時間ー
あそびにきてくださって、ありがとうございます。

今日から、屋久島の旅3日目になります。
高塚小屋から白谷雲水峡までまたあるいていきます。

泊まったのは、こんなところ。

ほんのりと朝焼け。

カメラ撮影の許可がでたので、撮影しながらのんびりくだっていきました。
昨日の夜にみえなかった風景がひろがっていました。

名前がついていなくても、立派な杉が沢山あります。
「お目にかかれてうれしいです。。。長生きしてくださいね。。」って声をかけながら歩きました。





冬だけれど豊かな緑の葉っぱたち。。。




朝は、いろいろな小鳥のさえずりでにぎやかでした。

屋久島には島目白という目白が沢山いるそうです。
群れになって飛んでいるのもみかけたり。
風のないしずかな森に耳を傾けると、いろいろな小鳥の声がきこえました。
朝は特ににぎやかだったなぁ。。。
こつこつ、と樹をたたく、きつつきらしき音がしたり。
かさり、と杉の大きな葉っぱの落ちる音がしたり。
ぱき・かさっ、っという音に目をやると、屋久鹿がこちらをうかがっていたり。
すこしくらいところでは、ほーぅというふくろうのような声がしたり。

まだまだあるきます^^

みてくださってありがとうございます。
つづきは、また今晩か、明日にでも。

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by tsukisitaum | 2008-01-14 09:53 | 風景


散歩中にみつけたすてきなものたちを写真で紹介していきます。心にひびくものがあればコメントいただけるととてもうれしいです。よろしくおねがいします。 リンクの月下 燕は私の夫の読書と写真のブログです。

by tsukisitaum
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