月下 桜 の 世界



カテゴリ:お疲れのこころさんへ。( 25 )


しあわせって。 -束の間のたのしみとはちがうよー

ミクシイのコミュにかきこんだことばです。

たのしいことと、しあわせは別物ですよ。

なにかをしたから、しあわせになる。
たとえば、お買い物をする。旅行にいく。カフェに行く。習い事をする。おいしいものを食べる。
それは、ほんとうのしあわせではありません。
対価をさしだして、何かを手に入れたときは、しあわせを感じるかもしれない。
けれど、そのときのしあわせ感がそのまま持続することはないのです。


しあわせとは、いま・ここに存在することができていることに感謝し、
まわりのひとびと・あらゆる生物・植物・動物もひとしく、
いま・ここを共有できている奇跡に感謝することの積み重ねです。

ささいな日常かもしれませんが、それは新しく生まれたすばらしい一日。
目にするもの・みみにすることば・口にはこぶたべもの・てにふれるもの・あらゆるものに感謝。じぶんが存在できていることに感謝。
平穏無事でこころおだやかにすごすことができることに感謝。
このような考えをめぐらす時間と余裕をもつことにうまれた奇跡に感謝。
そういうものをじぶんでこつこつかんじて、日々つみかさねていくことが幸せなのだとおもっています。

それから、対価を払わず、見返りを求めることなく、じぶんの何かをわけあたえることができること。これも、しあわせなことです。
じぶんもうれしい。まわりもうれしい。
じぶんの存在が輝くとき、至上のしあわせを感じることができます。
それは愛ともよばれるものだとおもっています。
森の奥の清らかな泉のように。
わけへだてなく、あたえ、尽きぬよろこび。

それにきがつくには、ひたすらじぶんのこころ・たましいをみがくこと。
それと、じぶんのこころときちんとむきあって対話することがだいじです。
じぶんの魂はなにをしたらよろこぶのか。こころがふるえるほどに、感動するのか。
それを世のため・人のために役立てる方法はなにか。
みなさんのもってうまれた魂の輝きをだいじにしてくださいね。

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by tsukisitaum | 2007-08-22 19:30 | お疲れのこころさんへ。

ひかり。

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うまれるまえから
うまれたときから
まいにち
まいにち
まいにち
まいにち
そばにいてくれた
そっとよりそっていてくれた

そのてに
そっとふれるだけではなくて
そのてに
こうべをたれるだけでなくて
そのてに
かんしゃするだけではなくて

おおきくいきをすいこむ
あなたをのみこむ
ひかりでからだをみたす
あなたとひとつになる

風にふきとばされない
雲にまぎらわされない
嵐におびえない
闇にとじこめられない

ひかりはここに
わたしはここに




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by tsukisitaum | 2007-08-04 21:33 | お疲れのこころさんへ。

毎日あなたのために。

わたしは神道の信奉者ではありませんが、ご縁があって、神社でご奉仕したことがあります。
細かい砂利のうえに落ちている松葉を竹箒で掃いて清めたり、拝殿の中の玉石のごろごろしている間に落ちている枯葉をひとつひとつひろいあつめたり、寒い中、手がかじかみつつも、お供えにする玉ぐしの榊を水で葉っぱの裏表・枝の裏表もらすことなく洗い清めたり、ご祈祷や結婚式の折には、お供え物を捧げたりということもしていました。
神職(神主さんたち)にことさら何かをいわれたわけではありませんが、どの行為も自分のこころを清めることのようにおもえましたし、そのような機会を与えていただいたことに感謝していました。
ご祈祷の手順はおなじであっても、おまいりにこられるかたとは一期一会。
精一杯のきもちをこめてご奉仕しました。

神社とは縁とおい生活をおくっておられるかたのほうが多くなった時代ですから、自分の住んでいるところを守ってくださっている氏神さまにご挨拶にでかけることは、大晦日かお正月くらいになるのでしょうか。
それでも、神様は毎朝・毎夕お食事を召し上がられ、お住まいの民草(わたしたちのことです)が日々こころおだやかにすごすことができますようにと、いつもおまもりくださって、ありがとうございますと、神職さんがお祈りしているのです。
だれのためでもなく、あなたのために。

家に閉じこもってカーテンを閉めていても、傘をさしてさえぎっていても、光があますことなく照らし届くようにと、毎日毎日あなたのために祈っておられるのですよ。

「かけまくもかしこき(こころに思うのも恐れ多い)00神社のおお前を拝みまつりて、かしこみかしこみ(おそれつつしんで)もまおさく(申し上げるには)、大神たちの広き厚き御恵をかたじけなみまつり、高き尊きみおしえのまにまに、直き正しき真心もちて、誠の道に違うことなく、負い持つ業(しごと)にはげましめたまひ、家門高く(家が繁栄し)身すこやかに、世のため人のためにつくさしめたまへと、かしこみかしこみもまおす(恐れ謹んで申し上げます)」

どうか、光があなたに届きますように。
光があなたをいつもつつんでいることに、きづいてくださいますように。
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by tsukisitaum | 2007-07-24 17:40 | お疲れのこころさんへ。

しあわせになる方法。

しあわせになる方法は、ひとつだけではありません。
愛される、という方法も、もちろんひとつだけではありません。
異性にちやほやされて、身体を重ねても、愛されているわけではありませんよ。

いま、この世に生きているのは、そして、すてきな意味のこめられた名前をもらっているのは、神様に、そしてご両親に、愛されているから存在できているのです。

いま、なにもおこっていないこと、それすらも奇跡で、
「ありがたい(その存在すら滅多におこらないこと)」ことなのです。

朝、6時ごろに起きてみて、朝日をみていてください。
ゆっくり色の変わる空。
毎日毎日毎日、曇りでも雨でも太陽は私たちを照らし続けてくれています。

ちかくの公園や街路樹のおおきな樹。その下のちいさな草花。
それらは、空気を生み出してくれて、わたしたちが一緒にいきることを許してくれています。
たとえ、無残に刈り取られても許してくれています。

体をかたちづくっている無数の宇宙たち。
なにもいわないけれど、存在させてくれるために、日々働いています。

頭でいろいろかんがえても、それは正しいこととは限りません。
頭はいいわけもするし、うそもつきます。思い込んで枠を狭めることもあります。

テレビや音楽をけして、自分のこころと、からだと、お話しする時間をたっぷりとってみてください。

すてきなところ、あまりいいとおもえないところ、にがてなこと、やっててむちゅうになれること。
いろいろおはなししてみてください。

そうやってみつけた自分をだいじにして、胸を張って「わたしはわたしなんだ。いまここにいることを許されているんだ。そのために、自分はなにをしたらいいんだろう」ってかんがえることができたときに、しあわせはよりそってみつめてくれているとおもいますよ。

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by tsukisitaum | 2007-07-04 20:29 | お疲れのこころさんへ。

しあわせって。

おなじ空のしたにいることの、しあわせを。
同じ月をながめることの、しあわせを。
同じ風にふかれることの、しあわせを。
おなじ雲を見ておもう気持ちを。

わすれない。
わすれない。
わすれないように、こころにきざむ。

しあわせは、こうしたちいさな努力でできている。

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by tsukisitaum | 2007-07-01 21:18 | お疲れのこころさんへ。

気持ちをつたえる。

想いはきちんと言葉にして表現してあげないと
つたわらないことがある。

身振り・そぶりでつたわることもあるけれど、
そればっかりに、たよってちゃだめだ。

じぶんの思ってることを、
適切な表現できちんとあいてにつたえてあげることは
愛だとおもう。
誠実だとおもう。

適切な方法での表現は、とてもむつかしくて、緊張して、ぎこちなくて、不器用になっても。

伝えることで、関係がかわるかもしれない。
それをおそれてはいけない。

お互いが気持ちを伝え合って、わかちあう。

その努力は、いつだっておこたってはいけないんだ。

結果を手に入れた後も、きちんと言葉・態度・行動で
自分の相手を想う気持ちをすなおに表現しつづけて。

それは、とっても、とっても、だいじなこと。

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by tsukisitaum | 2007-06-29 21:21 | お疲れのこころさんへ。

しあわせって。

心が穏やかな普通の日が、あたりまえのように毎日毎日続くこと。

それが幸せなこと(幸せ)だとおもっています。

心がささいなことでざわついたりしても、きにしない。
心が大きな事で暗闇に沈んだとしても、きにしない。
またいつか浮かび上がってくるから。

心をいつもみつめてる。
なにがいいたいのか。
なにをするとよろこぶのか。
頭が会話を邪魔するときがあるけれど、それに惑わされない。

いまあることが、すべてなんだと。

あたりまえの、穏やかな日常が、できるだけ永く続くように気をつける。

いまあることに、感謝する。

そうして、こころに刻み込む。

いま、ここが、幸せなのだと。

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by tsukisitaum | 2007-06-28 20:18 | お疲れのこころさんへ。

わたしという宇宙。

光とか空気とか水とか、そのほかのいろいろなものたちで
「わたし」の宇宙はなりたっていて。
それはどの生物でもそうで、ウィルス・バクテリアからメタセコイアとかきりんも
それぞれの「宇宙」をもっていて。

生きているってすごいね。

だれひとりとして、小さな羽虫を創り出すことはできなくて。
みんなそれぞれ、命のリレーをしていて。
それがなんの役に立つのかなんて、人間以外は考えなくて。

朝になると、太陽が昇る。時に雨で雲隠れしていても、そのうえに太陽はめぐっている。
地球が回っている。絶妙なバランスと太陽からの距離で、命が生まれることができた。

あたりまえのこと。
それは、有り難いこと。
奇跡の積み重ねのような、有り難いこと。

感謝してもしなくても、生物はその恩恵に素直に浴している。
それは、愛されているということ。
生かされているということ。
死ぬまでの時間をあたえられているということ。
どの生物にもふさわしい時間が。

わたしは、わたしの「宇宙」の働きに、感謝しなくてはいけない。
命をつないでくれている、無数のわたしたち。
当然のようになすべきことをなし、見返りを求めない無数の私たち。
毎日あたらしい宇宙がうまれて、そして途切れることなく交替していることを、
どうしてこんなにも簡単に忘れてしまうんだろう。

わたしになにができる?

もし、できても、できなくても、それは本当はどうでもいいことなんだ。
何かできたらいい。
何もできなくても、嘆かなくてもいい。

わたしがわたしであること。心と体がすこやかで、おだやかであること。
それだけで、十分なんだ。

毎日登るおひさまをみて、そんなことをつらつらと考えている私です。

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by tsukisitaum | 2007-06-27 18:56 | お疲れのこころさんへ。

無理して仕事をつづけるということ。

きつい仕事にも、慣れはあります。
それができるのは、一部のすぐれた能力をもった人と、適度に手を抜く部分を覚えた人です。
慣れたようにおもえて、こなしていくことは、じつは簡単なことです。
自分のこころの声・体の声をシャットダウンする方法です。

けれど、その分、心と身体に反動が大きいのです。
自律神経がみだれて。いろいろな症状をおこしてみたり。
抑うつ状態になっていったり。
こころと体が反抗(警告)しだします。
けれど、それも、無視(きづかないふり)できます。
頭で、「もう慣れた事だから。これがあたりまえのことだから」って、言い聞かせて。
「自分が休むわけにいかないんだ」と。

毎日毎日、なんとかかんとか、だましだましでも、のりきることもできます。
でも、仕事に行って、ぐったりつかれて、家は寝る・風呂・ご飯だけの生活がつづきます。
どこかにでかけるとか、なにかをしてたのしむとか、そういう元気はなくなります。
飲みにでかけても、仕事の話ばかりして。
帰ってもテレビをみながらもそもそと食事をかきこんで。
そして、60歳すぎで仕事がなくなります。
妻・子供にはふりむかれず、会話もないかもしれません。
なにひとつ、趣味もなく、ぼんやり過ごす日々。
なにかしようと、必死になって、なんでも取り組んでみようとするかもしれません。
けれど、こころの声に耳をかたむけてこなかったから、何をしたらいいのかすら、
わからないかもしれませんね。。。
退職まで、心身がもたない方もおられるでしょう。
そういう方が沢山おられることは、想像に難くありません。

死ぬまでの時間を、どのようにすごすか。

それは、じぶんで決めていいことなのです。

こころとよく相談して。

そして、すこしの時間でいいから、自分のこころを気遣ってあげてください。
毎日おしごとがんばって行っている事。毎日ご飯をたべていること。
そういうことも、当たり前ではなくなるときがあるのです。
そういうことができている自分を認めて、ほめてあげてくださいね。

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by tsukisitaum | 2007-06-26 20:00 | お疲れのこころさんへ。

仕事ということ。

大人と子供のおおきな違いは、仕事というなんらかの責任をになって、社会に貢献して、
自分の食べていくぶんを対価として受け取る、というところでしょうね。
子供がうまれれば、その責任も負うでしょう。
中身としては、自分でよほど自覚して磨き上げていかない限り、
そんなに劇的にかわるものじゃないね。


会社の組織とはやっかいなものです。
組織というか、構成されている人間の質ですね。

質のいい人間があつまると、仕事も快適になりますし、建設的な意見もとおりやすくなって、
ますます仕事がしやすくなるわけです。
数人でも質のいい人間がまじっていると、まわりも感化・インスパイアされ、育てていこうという気風もうまれるからプラスのスパイラルになりますね。

逆に、足を引っ張る人間が一人いて、周りが萎縮して押し黙ってしまうような空気のところは、
お互いの意思疎通もうまくいかないし、仕事も雰囲気もマイナスになっていきますね。

志を高いレベルにみんなを引き上げようとがんばるのは、とてもエネルギーのいることです。
ほんのすこしのかたでも、味方になってくださるかたがいるといいですね。

やるべきことは、きちんとこなす。
そのうえで、その分野でのプロとして、誇りを持ってベストを尽くし、
仕事のレベルを磨いていくことや、組織全体のレベルを引き上げることなどは、
日常の業務に忙殺されてしまいがちですが、新幹線からも富士山がみえるように、
「こうありたい」「こういうふうになりたい」というものは、大局的に見えているほうが
がんばりがききますね。ただ、疲れちゃうことも多々ありますが。。。

志は高く掲げて。

でも、自分のこころとからだの声もしっかりきいてあげてくださいね。

超特急で駆け抜けていく人生もありかもだけど、
各駅停車でときどき散歩したり、沿線の花を眺めたり香りをかいですごす旅も
たのしいものです。

働くというのは、「傍(まわり)が楽になるように」働くんだって。

しかめっつらして、がむしゃらに取り組むのもありかもしれないけれど、
自分の心がゆたかで、おだやかな気持ちで仕事ができて、そういう雰囲気で
周りが和やかになったりもするから、そういう存在になれたらいいね。

今、できることを、できる分だけ。

未来の心配事まで背負いながら歩かなくてもいいんだよ。

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by tsukisitaum | 2007-06-25 19:11 | お疲れのこころさんへ。


散歩中にみつけたすてきなものたちを写真で紹介していきます。心にひびくものがあればコメントいただけるととてもうれしいです。よろしくおねがいします。 リンクの月下 燕は私の夫の読書と写真のブログです。
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