月下 桜 の 世界



門戸厄神さん -空海ゆかりの地ー

遊びにきてくださって、ありがとうございます。
きょうは、厄神さんの記事を二つと屋久島の神社の記事をひとつアップしています。
どうぞごゆっくりです。

阪急電車の宝塚ー西宮北口の間に、門戸厄神という駅があります。
学生のころから通るたびに、「厄神さんって、なんでそんな名前なんだろう。。。??」と不思議でした。(ちなみに、六甲山のとなりの甲山には神呪寺というお寺があります。)

電車の広告で、縁日のようでしたので、たちよってみることにしました。
門戸厄神東光寺
住宅街の中にあります。いろいろな屋台がずらりとならんでいて、狭いので一方通行。
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拝殿で光明真言と不動明王の真言をあげました。
ほそいみちをぐるりとまわっていくと。。
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こちらが本当の祠かな??
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空の雲がどんどん変化しておもしろかったです。
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軽やかな・軽やかな雲たち。
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大黒天・愛染明王・不動明王がそれぞれまつられていました。
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五色の布がふわりと舞っていました。
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高野山から延命魂(根)。とてもおおきいのですよ。
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すがすがしい光。
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ご縁があって、お参りできてよかったです。
ひきつづき、護摩焚きの記事をどうぞ。

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# by tsukisitaum | 2008-01-20 16:18 | 風景

門戸厄神 柴灯大護摩供

門戸厄神で、柴灯大護摩供(さいとうだいごまく)というのが行われていました。
ものすごい焔と煙。。
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山伏さんがいっぱい。
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ご退場のようす。。
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後始末でようやく山伏さんたちの姿がみえるようになりました。
いろいろ興味をそそられるものばかり。
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煩悩と厄を消滅してねがいごとは空へと舞い上がっていったのでしょうか。

山伏の装束についてはこちら。

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# by tsukisitaum | 2008-01-20 15:51 | 風景

屋久島の旅 -宮之浦の益救神社ー

きょうから、ようやく4日目最終日の屋久島です。
宿泊していた宮之浦の川ー海の両岸に、海幸・山幸様方の神社があることを宿の地図で知りましたので、御挨拶に向かいました。

ちなみに、神話のお話はこちらでどうぞ。
海幸・山幸神話

お天気は、下り坂。
こんな風景です。
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最初に南側の海幸様の神社に。天候のこともあるのだろうけれど、鳥居なしでは神社かしら??とおもわれるようなコンクリートづくりの会館のようでした。ひふみの祝詞を奏上しました。

そして川をはさんで北側の「益救神社(やくじんじゃ)」に向かいました。
こちらは、敷地も広く、拝殿も開かれていました。
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ひふみの祝詞と数え歌を奏上して屋久島にご縁があったこと、山を歩かせていただいたことを感謝申し上げました。

鈍感なほうなので、神社でもなにというものを感じたりということはないのですが、旅のさいにいつももちあるいている、水晶たち(和歌山・伊勢・天河にもつれていって、それぞれの場所で水浴びさせていました。今回も屋久島の湧き水に浸してきました)をだしなさい、とおっしゃられたようにおもわれたので、石たちを並べて。。。祝詞を奏上していました。

これは、おみくじです。。
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拝殿から鳥居をみたかんじ。鳥居の両脇に椰子の木があったりして、なんだか南国な神社でした。
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ガジュマルかなにかの林もありました。
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公園にもなっていて、キッチュなあそびものが。。。w
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そうそう、神社のご由緒のとなりに、こんな石も並べてありました。
なんでしょうね??
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雲がいろんな色です。
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雨がぽちぽちふりだしました。
車にのって、ヤクスギランドにむかいました。

みてくださってありがとうございます。
つづきは、またあした~^^

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# by tsukisitaum | 2008-01-20 15:17 | 風景

Earth -奇跡の軌跡ー

あそびにきてくださって、ありがとうございます。

きょうは、燕と映画をみにいっていました。
まいみくさんがたの日記でもおすすめされていたEarthです。

こういう地球のすごいドキュメンタリーをみるのは好きで、ナショナルジオグラフィックやNHKや世界遺産などで動物や昆虫や植物たちの、きびしい環境に適応して生存し命をつないでいる姿には、いつも感心します。
地球自体も生きていて、熱いマグマのうえの薄い皮の上に暮らしているんだよね。
ほとんどが海。そして砂漠と、針葉樹林帯。ひとが住める場所なんてほんのすこしだけ。

5,6年ほどまえのフランスのドキュメンタリー「wataridori」も、繁殖して、えさをもとめるために地球の半周ほどの距離を毎年毎年移動しているさまざまな鳥たちの、修行僧のように淡々となすべきことをなす姿にこころうたれたけれど、今回もそれに近いかな。

水場をもとめて、何週間もかけて移動する草食動物の親子の群れ。それを追う肉食獣たち。
餌場をもとめて赤道から南極へ泳ぐ鯨の親子。
子供を産み育てて、5ヶ月食べ物を口にせず体重が半分に落ちる北極熊のお母さん。
そういえば、「皇帝ペンギン」もかなりぎりぎりまで絶食して子供をそだてるんだよね。。。

その微妙なバランスのうえに膨大な数の種が存続をかけている。。。
そして、ある一種だけの影響のために、亡びる種が後を絶たない。。。

人は、どうしてこんな生き物になったんだろう。
牙も爪も毛皮ももたずに、道具と火と言葉で生き抜いてきただけなのに。
あらゆる生物の頂点のように錯覚して。
環境をコントロールしようとして。
おなじ種のなかで紛争が絶えず。
あるものは餓死し、あるものは飽食し廃棄する。

便利さと手軽さを引き換えに、わたしたちは生きる知恵を失ってしまった。
自分の及ぼす影響も知らずに、まるで火遊びをして山を燃やすかのごとくに。
車を手放し、エコバックを使ったとしても、企業が、国が、今の消費社会を捨てて100年前にでも戻らない限り、変わりはしない。
無数にある自動販売機と24時間のコンビニ。遅くまで営業している外食産業。書店にならぶ無数の週刊誌・月刊誌と山積みされた書籍。
海外旅行から帰ったときに、わずかに感じる違和感が、日本特有の贅沢なサービスなんだろう。

自給自足で細々と畑や果物や魚で生活していく以外に道はないんじゃないかと、本気でおもう。



よんでくださって、ありがとうございました。
きょうはここまでです。
明日は屋久島の旅と、昨日おとずれた厄除けのお寺の記事をアップしますね。
ではでは~。

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# by tsukisitaum | 2008-01-20 00:04 | つれづれ帖

屋久島の旅 -樹の肌・苔の吐息ー

あそびにきてくださって、ありがとうございます。

きょうもひきつづき、縄文杉からトロッコ道に下るまでにみかけたものたちを御紹介します。

樹の肌。
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苔とひとつになる。
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からみつく、木々。
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苔の世界。
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もりぞーみたい。。w

この樹のしたをくぐります。
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見上げればあかるい樹の葉。
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おもしろいものを、みつけました。
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トロッコ道にようやくおりたのは、すでに1時ー2時。。。
あまりののんびりぶりに、さすがの燕にも、あきれられました。

昨日の汗を吸った服たちが重いというので、なにか減らせるものは、とリュックをごそごそしていたら、板チョコが3枚。これがかなり重かった。。。w だって、60円だったし。。。 山にはチョコレートもっていくっていうでしょ??w 「3枚もいらないよ~><」といわれて、ぱりぱりたべちゃいました。

トロッコ道を縄文杉日帰りコースの人々と歩きつつ、楠川分かれまで。ゆるいくだり道だったので、きたときよりも早く感じました。知っている道だからかな。。。
そうそう、きたときに、杉を切り出してトロッコに積んでいるところをみました。いまでもつかわれているようです。
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楠川分かれから辻峠まで1時間ほどかけてゆるい上り坂。
巨大な岩座と包み込む樹と苔たちの、静寂の空間を、白い四角い小石の埋まった岩を踏みつつ
ひふみ祝詞と数え歌をくちずさみ、御挨拶しながら、登りました。
道案内はピンクのリボン。歩きやすいようにてをくわえてくださっていることにも感謝しつつ。

白谷小屋につくと、雨が降ってきました。
峠からぱらついていたけれど、木々のなかをあるいていると、傘のようになって雨がぱた・ぱたとおちてきます。こういうのを「樹雨:きさめ」とこちらではいうそうですよ。

小屋ですこし休憩してから、ヘッドランプをつけて、バイク用のレインコートの帽子もだしてかぶりました。バイク用のレインコートは、防寒も雨もへっちゃらだし、汗も蒸れないので、今回大いに役立ちました。上下ともずっと着ぱなしでした。
カメラをしまって、手袋もバイク用の暖かくて濡れないものにしました。

くだりは、特に慎重に。二人で一足ごとに「よくみてね。しっかりね。」と声を掛け合いながらくだりました。木の根とか濡れていると滑るんです。ストックで、足場を確かめつつ、ゆっくりくだりました。
一箇所、瀬を渡るところがあって、増水してるか心配しましたが、飛び石がのこっていました。

谷をながれる瀬は、ごうごうととどろき、おそろしいばかり。
遊歩道についてからも、木の板などで滑らないようにと慎重にあるきました。
入り口付近は岩をのぼるようなところがあったから、濡れているし水かさも増えているだろうからと、砂利道の迂回路をあるきました。霧かガスもでていて、ヘッドランプがとてもお役立ちでした。

ふっと、ひらけて、駐車場にたどり着いたときは、ほっとしました。
レンタカーのとまっているのがたのもしいこと!
すでに18時を過ぎていたので、宿のほうに無事下山したことを連絡しようと携帯をつけるものの、電波が。。。>< しかも二つとも電池も切れそうになっていました><
なんとか連絡しようと、ひらけた道にでるたびに確認して、ようやく連絡できたときは、本当にほっとしました。
車にのると、すごい雨。まるで、タイムワープするときのように、雨粒の光りがまさに矢のようにむかってくるのにはおどろきました。
下山すると、ほぼやんでいました。
登山用品をレンタルしたところに、寝袋などの宿泊装備をお返しして、宿のお風呂であったまって。お風呂の間に、洗濯も全部してしまって、大型乾燥機できれいさっぱりみんな乾いたときには、ふたりともうごけなくなって、熟睡してしまいました。

ようやく3日目終了です~。
続きはまたあした。
たくさんみてくださって、ありがとうございます。

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# by tsukisitaum | 2008-01-18 19:37 | 風景


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