月下 桜 の 世界



タグ:旅行 ( 24 ) タグの人気記事


屋久島の旅 -空港で屋久島の味ー

あそびにきてくださって、ありがとうございます。

きょうは屋久島の旅、最終回です。

紀元杉をみたあと、すごい雨だったので、飛行機(プロペラ機)が飛ぶかどうか不安になり、急遽空港にむかうことにしました。

そのまえに、かりていた靴たちを還しました。
濡れても湿らないし、はじめてはいていても、くつずれもまめもできなくて、とても快適でした。
このスパッツという靴にひっかける足元のカバーもお役立ち。
水が染みてこないし、汚れても平気でした。
d0079278_19342064.jpg

d0079278_19355672.jpg

そのほかのレンタルしたザックなども軽くて背負ってても疲れずに、とてもたすかりました。
一式名前を控えて、全部買い揃えよう~と燕が言うほどに、どれもお役立ちでした。
ありがとうございました~。

屋久島の空港で、便をみたら、雨のひどかった時間はやっぱり欠航していました。
けれど、予約していた時間までは他の便もなかったので、食堂でのんびりすることにしました。
券売機をみると、屋久島名物の食べ物がいろいろならんでいたので、チャレンジすることに。
鹿肉。(ま、まさか屋久鹿ちゃんじゃないよね・・・??)
d0079278_19384022.jpg

冷凍を半解凍してあるかんじで、しゃりしゃりしていました。かたくもなく、筋のないマグロっぽいかな??
屋久とろ。
d0079278_19412959.jpg

とろろだとおもうのですが、餅のようにものすごく粘り気があるんです。
亀の手。
d0079278_19422850.jpg

亀の手をもぎったみたいでしょw どうみても。。。
磯の貝のなかまなんだって。燕がかじってみたけれど、硬い。。。
お店のかたに食べ方を聞きに行くと、笑いながら丁寧に教えてくれました。
このつめみたいになっている白い部分を横からつまんでぎゅっと押すと、ぱかっとひらくのです。貝みたいな味で、結構おいしいとよろこんでいました。
わたしは、ドリンクバー(といっても、そんなにいろいろはありません。)で、フルーツジュースをミックスしてみました。
マンゴーとグァバ。ものすごく濃厚でしたw
d0079278_1946218.jpg


食堂には、縄文杉のポスターがあって、夏と冬の姿をみることができました。
d0079278_19473617.jpg
d0079278_1948136.jpg
d0079278_19481447.jpg

お正月には雪が降ったかなぁ。

空港の風景
d0079278_19485115.jpg
d0079278_1949253.jpg

予定どうりに飛行機で帰路につきました。
鹿児島からの飛行機から、満月がみえました。(12月25日です)
d0079278_19505185.jpg
d0079278_1951666.jpg


お土産は、屋久島産の焼酎「三岳」(みたけ)です。
d0079278_19515492.jpg

職場にもっていった、屋久杉せんべい(年輪のはいった切り株みたいなクッキーです)は、箱がかなり大きくて、屋久杉が大きくうつっているので、いまでも机に飾ってあります。
d0079278_19532871.jpg


空港で買った丁度いいサイズの屋久島ガイドは「屋久島 自然観察ガイド」山と渓谷社です。
コンパクトで、いろいろな面から書いてあるのと、トレッキングコースも書いてあるのでお役立ちです。
屋久島 自然観察ガイド
お世話になったところのリンクをお礼に貼っておきますね。

素泊まり民宿 ふれんど

装備レンタル ナカガワスポーツ

朝のお弁当  島むすび

レンタカー  suzukiレンタリース

長い長いレポートにおつきあいくださって、ありがとうございます。
屋久島を一緒に歩いて楽しんだように感じていただけていたら幸いです。
ありがとうございました。

明日からは、久々に普通のブログにもどりますw
何をアップしよう。。。w
それでは、またあした^^

写真気に入っていただけたら、ぽちっとクリックおねがいしますね。投票に参加してみています。
にほんブログ村 写真ブログへ
[PR]
by tsukisitaum | 2008-01-22 20:03 | お勧めの食べ物

屋久島の旅 -紀元杉と雨ー

あそびにきてくださって、ありがとうございます。

きょうの屋久島の旅は、4日目。
ヤクスギランドにある紀元杉に会いに行きます。

雨がぽちぽちふってきて、雲のなかにいるみたい。。。
d0079278_216392.jpg
d0079278_2165847.jpg
d0079278_2171737.jpg
d0079278_2173276.jpg

紀元杉までは車ですぐ傍までいくことができて、杉の周りはデッキでぐるりとかこまれています。
d0079278_2183525.jpg
d0079278_2193578.jpg
d0079278_21104648.jpg
d0079278_2111644.jpg
d0079278_21113617.jpg
d0079278_21125545.jpg
d0079278_2113146.jpg
d0079278_2113371.jpg

雫が。。。。それぞれの葉っぱについていて、とてもきれいでした。
d0079278_21144324.jpg
d0079278_21151747.jpg

d0079278_21174575.jpg
d0079278_21181089.jpg

杉の葉っぱも。
d0079278_21154152.jpg

d0079278_21155695.jpg

d0079278_21193177.jpg

d0079278_21161047.jpg

珠をもつ龍の手。
d0079278_21165423.jpg

ここでも、「紀元命水」と名づけられた湧き水がでていました。
こんな雨のなか、どうやって撮影したかというと。。。
d0079278_2123353.jpg

100円ショップの自転車レインパーカーをすっぽりかぶって、フードのまわりをゴムでとめています。真上にむけなければ、濡れませんw でも、かなりあやしい。。。w
d0079278_21244986.jpg


ヤクスギランドの売店で、いろいろな場所に生えている屋久杉の一覧パンフレットを求めました。
下山するときには、路面がしぶきで真っ白になるような、たたきつけるような雨。
くねくね道のカーブのところには、いくつも滝ができていました。
山をくだってしまうと、雨は小雨になりました。
宅急便の取り扱いをしているおみやげ物屋さんで、荷物を送ってもらいました。

続きは、またあした。
みてくださって、ありがとうございます。

写真気に入っていただけたら、ぽちっとクリックおねがいしますね。投票に参加してみています。
にほんブログ村 写真ブログへ
[PR]
by tsukisitaum | 2008-01-21 21:29 | 風景

屋久島の旅 -宮之浦の益救神社ー

きょうから、ようやく4日目最終日の屋久島です。
宿泊していた宮之浦の川ー海の両岸に、海幸・山幸様方の神社があることを宿の地図で知りましたので、御挨拶に向かいました。

ちなみに、神話のお話はこちらでどうぞ。
海幸・山幸神話

お天気は、下り坂。
こんな風景です。
d0079278_1545682.jpg
d0079278_1551814.jpg

最初に南側の海幸様の神社に。天候のこともあるのだろうけれど、鳥居なしでは神社かしら??とおもわれるようなコンクリートづくりの会館のようでした。ひふみの祝詞を奏上しました。

そして川をはさんで北側の「益救神社(やくじんじゃ)」に向かいました。
こちらは、敷地も広く、拝殿も開かれていました。
d0079278_1531755.jpg
d0079278_1533184.jpg
d0079278_154448.jpg
d0079278_1541965.jpg
d0079278_1543380.jpg

ひふみの祝詞と数え歌を奏上して屋久島にご縁があったこと、山を歩かせていただいたことを感謝申し上げました。

鈍感なほうなので、神社でもなにというものを感じたりということはないのですが、旅のさいにいつももちあるいている、水晶たち(和歌山・伊勢・天河にもつれていって、それぞれの場所で水浴びさせていました。今回も屋久島の湧き水に浸してきました)をだしなさい、とおっしゃられたようにおもわれたので、石たちを並べて。。。祝詞を奏上していました。

これは、おみくじです。。
d0079278_15153541.jpg


拝殿から鳥居をみたかんじ。鳥居の両脇に椰子の木があったりして、なんだか南国な神社でした。
d0079278_1571910.jpg

ガジュマルかなにかの林もありました。
d0079278_15121678.jpg

公園にもなっていて、キッチュなあそびものが。。。w
d0079278_15132712.jpg
d0079278_1513436.jpg

そうそう、神社のご由緒のとなりに、こんな石も並べてありました。
なんでしょうね??
d0079278_15143447.jpg
d0079278_15145122.jpg

雲がいろんな色です。
d0079278_15164453.jpg


雨がぽちぽちふりだしました。
車にのって、ヤクスギランドにむかいました。

みてくださってありがとうございます。
つづきは、またあした~^^

写真気に入っていただけたら、ぽちっとクリックおねがいしますね。投票に参加してみています。
にほんブログ村 写真ブログへ
[PR]
by tsukisitaum | 2008-01-20 15:17 | 風景

屋久島の旅 -樹の肌・苔の吐息ー

あそびにきてくださって、ありがとうございます。

きょうもひきつづき、縄文杉からトロッコ道に下るまでにみかけたものたちを御紹介します。

樹の肌。
d0079278_18535147.jpg
d0079278_1854357.jpg

d0079278_18583714.jpg

d0079278_190456.jpg
d0079278_1902075.jpg
d0079278_1903967.jpg

d0079278_1921451.jpg

d0079278_195921.jpg

d0079278_1983062.jpg
d0079278_1984068.jpg

苔とひとつになる。
d0079278_1955230.jpg
d0079278_19643.jpg

d0079278_196203.jpg

d0079278_199847.jpg


からみつく、木々。
d0079278_18543381.jpg
d0079278_18544170.jpg

d0079278_1914034.jpg

d0079278_198547.jpg


苔の世界。
d0079278_1855190.jpg
d0079278_18551416.jpg
d0079278_18552484.jpg

d0079278_18564976.jpg

d0079278_18574050.jpg
d0079278_18574937.jpg

d0079278_18591153.jpg

d0079278_1911478.jpg

d0079278_18592678.jpg

d0079278_193622.jpg

d0079278_1942180.jpg

d0079278_1973437.jpg

もりぞーみたい。。w

この樹のしたをくぐります。
d0079278_18561231.jpg
d0079278_1856265.jpg


見上げればあかるい樹の葉。
d0079278_18571659.jpg

d0079278_18581071.jpg
d0079278_18582281.jpg

d0079278_1934836.jpg

d0079278_1965064.jpg


おもしろいものを、みつけました。
d0079278_191231.jpg
d0079278_19123799.jpg
d0079278_19125930.jpg
d0079278_19131050.jpg


トロッコ道にようやくおりたのは、すでに1時ー2時。。。
あまりののんびりぶりに、さすがの燕にも、あきれられました。

昨日の汗を吸った服たちが重いというので、なにか減らせるものは、とリュックをごそごそしていたら、板チョコが3枚。これがかなり重かった。。。w だって、60円だったし。。。 山にはチョコレートもっていくっていうでしょ??w 「3枚もいらないよ~><」といわれて、ぱりぱりたべちゃいました。

トロッコ道を縄文杉日帰りコースの人々と歩きつつ、楠川分かれまで。ゆるいくだり道だったので、きたときよりも早く感じました。知っている道だからかな。。。
そうそう、きたときに、杉を切り出してトロッコに積んでいるところをみました。いまでもつかわれているようです。
d0079278_19212431.jpg
d0079278_19213440.jpg

楠川分かれから辻峠まで1時間ほどかけてゆるい上り坂。
巨大な岩座と包み込む樹と苔たちの、静寂の空間を、白い四角い小石の埋まった岩を踏みつつ
ひふみ祝詞と数え歌をくちずさみ、御挨拶しながら、登りました。
道案内はピンクのリボン。歩きやすいようにてをくわえてくださっていることにも感謝しつつ。

白谷小屋につくと、雨が降ってきました。
峠からぱらついていたけれど、木々のなかをあるいていると、傘のようになって雨がぱた・ぱたとおちてきます。こういうのを「樹雨:きさめ」とこちらではいうそうですよ。

小屋ですこし休憩してから、ヘッドランプをつけて、バイク用のレインコートの帽子もだしてかぶりました。バイク用のレインコートは、防寒も雨もへっちゃらだし、汗も蒸れないので、今回大いに役立ちました。上下ともずっと着ぱなしでした。
カメラをしまって、手袋もバイク用の暖かくて濡れないものにしました。

くだりは、特に慎重に。二人で一足ごとに「よくみてね。しっかりね。」と声を掛け合いながらくだりました。木の根とか濡れていると滑るんです。ストックで、足場を確かめつつ、ゆっくりくだりました。
一箇所、瀬を渡るところがあって、増水してるか心配しましたが、飛び石がのこっていました。

谷をながれる瀬は、ごうごうととどろき、おそろしいばかり。
遊歩道についてからも、木の板などで滑らないようにと慎重にあるきました。
入り口付近は岩をのぼるようなところがあったから、濡れているし水かさも増えているだろうからと、砂利道の迂回路をあるきました。霧かガスもでていて、ヘッドランプがとてもお役立ちでした。

ふっと、ひらけて、駐車場にたどり着いたときは、ほっとしました。
レンタカーのとまっているのがたのもしいこと!
すでに18時を過ぎていたので、宿のほうに無事下山したことを連絡しようと携帯をつけるものの、電波が。。。>< しかも二つとも電池も切れそうになっていました><
なんとか連絡しようと、ひらけた道にでるたびに確認して、ようやく連絡できたときは、本当にほっとしました。
車にのると、すごい雨。まるで、タイムワープするときのように、雨粒の光りがまさに矢のようにむかってくるのにはおどろきました。
下山すると、ほぼやんでいました。
登山用品をレンタルしたところに、寝袋などの宿泊装備をお返しして、宿のお風呂であったまって。お風呂の間に、洗濯も全部してしまって、大型乾燥機できれいさっぱりみんな乾いたときには、ふたりともうごけなくなって、熟睡してしまいました。

ようやく3日目終了です~。
続きはまたあした。
たくさんみてくださって、ありがとうございます。

写真気に入っていただけたら、ぽちっとクリックおねがいしますね。投票に参加してみています。
にほんブログ村 写真ブログへ
[PR]
by tsukisitaum | 2008-01-18 19:37 | 風景

屋久島の旅 -永い時の記憶ー

あそびにきてくださって、ありがとうございます。

昨日から今日の午前中にかけて、コメントの書き込みに不具合があったとエキサイトブログのほうからお知らせがありました。記入できなくて、御不便・御心配おかけしました。
是に懲りず、どうぞよろしくおねがいいたします。

きょうものんびり屋久島散歩です。燕とは「ウィルソン株のところで~」といって、それぞれのペースで降りることにしました。
いろんなものに、興味を惹かれて。。。w
一緒にお散歩しましょう~。

形のおもしろい、白骨樹。
d0079278_19161337.jpg

d0079278_19193358.jpg

d0079278_19195354.jpg

苔むした倒木。
d0079278_1916517.jpg
d0079278_1917154.jpg
d0079278_1918830.jpg

d0079278_1922074.jpg

d0079278_1923178.jpg
d0079278_19231328.jpg
d0079278_19233094.jpg

d0079278_1929338.jpg

ひっそりたたずむ、切り株。
d0079278_19184870.jpg

d0079278_19201495.jpg
d0079278_1920387.jpg

d0079278_19235986.jpg

d0079278_19214314.jpg

d0079278_19243636.jpg

苔むした切り株から、あたらしい命。
d0079278_19212261.jpg

森のおとしもの。
この葉っぱは、青銀色と桃銀色にひかるふしぎな葉っぱ。薄暗くなると、ホログラムのようにひかるんだよ。
d0079278_1926950.jpg

てんぐのうちわ。丁度手のひらサイズです。
d0079278_19263921.jpg

真紅の軸のうつくしい、譲り葉。子供が育って世代交代。
d0079278_19272617.jpg

ときおり、がさっとおちてくる、杉の葉っぱと実。
d0079278_19281916.jpg
d0079278_19283516.jpg

ありゃ、またいっぱいになっちゃった。。w

つづきは、またあした。
みてくださって、ありがとうございます。

写真気に入っていただけたら、ぽちっとクリックおねがいしますね。投票に参加してみています。
にほんブログ村 写真ブログへ
[PR]
by tsukisitaum | 2008-01-17 19:30 | 風景

屋久島の旅 -3(4)人の長老ー

あそびにきてくださって、ありがとうございます。

縄文杉からウィルソン株まで一本道なので、そこまで各自で写真を撮りつつ降りていくことにしました。
途中には、夜でよくみえなかった「翁杉」「夫婦杉」「大王杉」がおられます。
d0079278_17262094.jpg
d0079278_17263464.jpg

翁杉。
白い鬚がはえています。
d0079278_17281779.jpg
d0079278_17291819.jpg
d0079278_1730275.jpg
d0079278_1731121.jpg
d0079278_17313345.jpg
d0079278_17314678.jpg

夫婦杉。枝がつながっているのです。
d0079278_17333418.jpg
d0079278_1734691.jpg

d0079278_186124.jpg

d0079278_17353494.jpg
d0079278_17355075.jpg
d0079278_1736985.jpg

大王杉。
縄文杉が見つかる前は、この樹が一番古いとされていたそうです。
d0079278_17375844.jpg

d0079278_17595310.jpg
d0079278_180149.jpg
d0079278_1803693.jpg
d0079278_1805717.jpg
d0079278_1814713.jpg

d0079278_17383112.jpg
d0079278_17384275.jpg
d0079278_1739831.jpg
d0079278_17393050.jpg

d0079278_17403811.jpg
d0079278_17405733.jpg
d0079278_17411389.jpg

このあたりに来ると、ガイドさんと一緒に縄文杉を見に来る方々と出会うようになりました。
気さくに声をかけてくださるガイドさん。
「昨日は高塚小屋?丁度よかったね~。今晩から雪になるっていってたよ~」
おお、なんというベストタイミングw 雪だったらこの道はきついだろうなぁ。。。
お天気に恵まれました。

下山編、もうちょっと、つづきます。
d0079278_1742576.jpg


みてくださって、ありがとうございます。
つづきは、またあした^^

写真気に入っていただけたら、ぽちっとクリックおねがいしますね。投票に参加してみています。

にほんブログ村 写真ブログへ
[PR]
by tsukisitaum | 2008-01-16 17:46 | 風景

屋久島の旅 -縄文杉の朝ー

あそびにきてくださって、ありがとうございます。

きょうは、朝の縄文杉です。

誰もいない朝の縄文杉の前で、ひふみの祝詞と数え歌を奏上しました。
祝詞はわたしなりにここちよいとかんじる、雅楽のような節回し。
数え歌は、まさに「百千万・ももちよろず」ということばのふさわしい場所。
縄文杉さんの前では、赤子同然のわたしたち。

「お目にかかることができて、本当にうれしいです。。」
心からそうおもいました。
d0079278_204625.jpg

d0079278_20434375.jpg
d0079278_2044771.jpg
d0079278_204457100.jpg

d0079278_20453711.jpg

d0079278_20472326.jpg
d0079278_20475283.jpg

d0079278_20485021.jpg

おだやかにほほえんでおられるように、おもえました。。。
縄文杉さんからみえる、風景。
d0079278_20493877.jpg
d0079278_20495116.jpg
d0079278_20501263.jpg

d0079278_20511580.jpg


ももちよろず、変わることのないように。。。人が、変えてしまうことのないように。。。

名残惜しいけど、お別れをして、下山しました。
続きはまたあした。
みてくださって、ありがとうございます。

写真気に入っていただけたら、ぽちっとクリックおねがいしますね。投票に参加してみています。
にほんブログ村 写真ブログへ
[PR]
by tsukisitaum | 2008-01-15 21:02 | 風景

屋久島の旅 -鳥の声・しずかな時間ー

あそびにきてくださって、ありがとうございます。

今日から、屋久島の旅3日目になります。
高塚小屋から白谷雲水峡までまたあるいていきます。

泊まったのは、こんなところ。
d0079278_9281380.jpg

ほんのりと朝焼け。
d0079278_9374714.jpg

カメラ撮影の許可がでたので、撮影しながらのんびりくだっていきました。
昨日の夜にみえなかった風景がひろがっていました。
d0079278_9393340.jpg
d0079278_9395072.jpg
d0079278_940773.jpg
d0079278_9403168.jpg
d0079278_9454776.jpg

名前がついていなくても、立派な杉が沢山あります。
「お目にかかれてうれしいです。。。長生きしてくださいね。。」って声をかけながら歩きました。
d0079278_947411.jpg

d0079278_950914.jpg

d0079278_9503766.jpg
d0079278_9511530.jpg
d0079278_9512793.jpg
d0079278_9514641.jpg

d0079278_9474072.jpg

d0079278_1272878.jpg

冬だけれど豊かな緑の葉っぱたち。。。
d0079278_9475856.jpg

d0079278_9483663.jpg

d0079278_1263040.jpg
d0079278_1264540.jpg

d0079278_9485515.jpg

朝は、いろいろな小鳥のさえずりでにぎやかでした。

屋久島には島目白という目白が沢山いるそうです。
群れになって飛んでいるのもみかけたり。
風のないしずかな森に耳を傾けると、いろいろな小鳥の声がきこえました。
朝は特ににぎやかだったなぁ。。。
こつこつ、と樹をたたく、きつつきらしき音がしたり。
かさり、と杉の大きな葉っぱの落ちる音がしたり。
ぱき・かさっ、っという音に目をやると、屋久鹿がこちらをうかがっていたり。
すこしくらいところでは、ほーぅというふくろうのような声がしたり。

まだまだあるきます^^
d0079278_1211534.jpg

みてくださってありがとうございます。
つづきは、また今晩か、明日にでも。

写真気に入っていただけたら、ぽちっとクリックおねがいしますね。投票に参加してみています。
にほんブログ村 写真ブログへ
[PR]
by tsukisitaum | 2008-01-14 09:53 | 風景

屋久島の旅 -いくぞウィルソン!まってて縄文杉~!-

あそびにきてくださって、ありがとうございます。

昨日は雨降りで燕を駅まで傘をもって迎えにいっていたのですが、駅ちかくのおでんやでのんびりしておりました。その界隈は通り過ぎることは多くても立ち寄ったことはないお店がおおく、よくみてみると、いろんなお店に興味惹かれました。
おでんはひさしぶり。昆布とかつおだしがよくきいたあっさりめでおいしかったです。牛筋はテールスープのように別仕立てにしてあり、それもまたよし。ほかにもお刺身なども頂き、どれもおいしく、懐にもやさしい値段設定でした。

屋久島の旅、今日こそは、縄文杉にたどり着けるとおもいます。。。!

木の根道と、遊歩道の階段を上ったり降りたりしつつ、歩いていきます。
大きい杉をみかけては、あれかな~。。。と話して目指して歩くようなかんじ。
ほとんど事前に解説や写真をいろいろみていないぶん、どんなものか想像もつきません。今回もそうですが、あまりいろいろ知りすぎないで(あたまでっかちになりすぎずに)自分で体感するって、旅行の醍醐味ですよね。
帰りの飛行機を待つときにはじめて屋久島ガイドを手にして(それをもとに、今回もいろいろ書いているのですが)見てきたことがより深くしることができたので、丁度よかったです。

ふいに、視界がひらけました。
どうやら、ウィルソン株についたようです。
ウィルソン株は、生物学者のウィルソンさんがこのあたりを調査しているときに、大雨にふられ、洞窟とおもって逃げ込んだところが屋久杉の切り株のうろだったという、すごい株です。
こんな感じ。
d0079278_19534254.jpg

じつはこんなに大きい。丁度玄関口みたいです。
d0079278_19543513.jpg

d0079278_23272822.jpg

なかには、ちいさな祠があります。
ここでもひふみの祝詞を奏上しました。
中は3-4畳くらいの地面がむき出しです。水もすこし湧いていました。
d0079278_1956970.jpg
d0079278_19562932.jpg

株の隙間からちょこっと外の樹がみえます。
d0079278_20454557.jpg

みあげると、3-4mくらいの高さの切り株から上に、森がひろがります。
d0079278_19584668.jpg
d0079278_1959997.jpg
d0079278_19594927.jpg
d0079278_2002960.jpg

ここからまだまだあるきます。。。w
大王杉と夫婦杉とひげ長老は暗くてよくみえず。。。明日の朝のおたのしみに。
まあ、あせっても仕方ないので、マイペースでこつこつ歩きます。
暗くなってきたので、ヘッドライトを点灯。
このごろのって、白熱灯みたいにオレンジじゃなくて、くっきりあかるい白い光なんだね。
すごくよく見えます。
d0079278_2044123.jpg
d0079278_2045949.jpg
d0079278_2051297.jpg

大きな展望デッキがひらけました。
到着時間は19時半。。。よく歩いてきました~^^
d0079278_206569.jpg
d0079278_2062093.jpg
d0079278_2063814.jpg

うわ~。。。おおきい!!
ヘッドライトで照らしてみます。
d0079278_2081643.jpg
d0079278_2082862.jpg

頭の上に葉っぱが茂ってます。
丁度満月も雲間からみえました。
d0079278_2095730.jpg
d0079278_20101728.jpg

広いデッキなので、燕が三脚で撮りました。
d0079278_20113737.jpg
d0079278_20115221.jpg

ここでもひふみ祝詞を奏上しました~。
お目にかかれてよかったです。

広い場所でのんびり眺めていました。
夜だけれど、こわくない。。。森のつつまれているから。
燕が一緒だから。

風もなく、時々雲間から満月の光がすっとみえて、そしてまた暗くなる。。。
暗いけれど、大きな大きな杉のうねっているようすがよく見えます。大きすぎて見上げるのではなくて、デッキに寝転がってみあげる。樹の先には、葉っぱが一杯にひろがっている。。。

杉の根元にはデッキが組まれているので、近寄ることはできないけれど、そっとこころのなかでもたれてみる。地面に深く深く根をおろして。。。大きな杉のゆっくりゆっくりした時間にあわせる。。。。人という種が生まれる前にうまれてたかもしれない樹。屋久島の激しい気候にもゆっくりゆっくりあわせて、ゆっくりゆっくり育ってきた。。。まるで、石や山みたいに。。。それぞれの時間のスパンがちがうだけで、宇宙にあるものすべては、おんなじものなのかもしれないね。。。
こぶこぶの肌のおかげで、生き延びることができた。。。いまは、とても大事にされて、あなたの写真がでまわって。。。多くの人があなたに会いにくる。まるで巡礼みたいに。。。そう、ここの樹や石たちはとてもとても大きいけれど、そのどれにも注連縄が張られていないね。この屋久島全体が神様方のおわすところ、なんだろうね。。。

燕が長時間露出して撮っているあいだ、そんなことを考えていました。。。

じっとしていると、汗をかなりかいていたので、冷えてきたので、誰もいないのをいいことに、ここで全部着替えてしまいました。

ここから10分で高塚小屋。汗をかかないようにのんびりあるいて、コンクリートブロックで組み立てられた小屋に到着しました。
板の間で、5人ほどねむれるほどの広さで、2段ベットみたいになっていました。
先客が上に3人、下に一人。すでに寝袋にはいっていて、まっくらだったので、そっと寝床の準備をしました。
外でコッヘルでお湯を沸かして、カップラーメンとチャイを淹れました。
カップラーメンって軽いしコンパクトだし、あったかいし、すごいね。。。
小屋の中は風も入らないので、思っていたよりもあたたかく、寝袋もふかふかできもちよく眠ることができました。みのむしか、さなぎみたいw 
ストレッチもあちこちでしっかりしていたおかげか、筋肉痛もなくて、疲れもなくて。。。
21時ごろには熟睡していました。

みてくださって、ありがとうございます。
明日から下山編。おたのしみに~。

写真気に入っていただけたら、ぽちっとクリックおねがいしますね。投票に参加してみています。
にほんブログ村 写真ブログへ
[PR]
by tsukisitaum | 2008-01-12 20:47 | 風景

屋久島の旅 -高塚小屋までたどりつけるだろうか。。。-

あそびにきてくださって、ありがとうございます。

きょうは、屋久島の旅と、いってきた展覧会のことの2つ記事をアップしています。
どうぞごゆっくりです。

屋久島の旅は、まだまだ。。。
トロッコ道をてくてくてくてく・・・ひたすらてくてく・・・。
ルート的には、安房というところから車でのぼってきて、トロッコ道をてくてくあるいて縄文杉とであって引き返すという12時間ほどの日帰りコースが一般的です。
わたしたちが、向かう時刻には、すでに下山の人々とすれ違いました。ガイドさんに、「あれはいまから登って高塚小屋に泊まるひとたちです~」と、ガイドされたりしつつ。。。w
時刻はそろそろ3-4時になりつつありました。
てくてくあるきます。
d0079278_2183960.jpg
d0079278_2185624.jpg

川には橋もかかっています。幸い真ん中はあるけますが、端にはおおきなすきまが。。。
d0079278_2110626.jpg
d0079278_21103791.jpg

大きな杉はそんなになくて、切り株が時々見える感じです。
d0079278_21112341.jpg

d0079278_2113076.jpg

d0079278_21131972.jpg

右手に仁王杉。
d0079278_21141671.jpg

相棒は左手の崖の下でした。。
ところどころ他の山がみえるポイントがあります。
d0079278_21153872.jpg
d0079278_2116293.jpg
d0079278_21161591.jpg

d0079278_21191043.jpg

なんだか上高地みたいな白い樹もみえます。
d0079278_21195746.jpg

下のほうには滝らしきものも。。。遠すぎてよくみえないけれど、音はしていました。
d0079278_21184975.jpg

分岐に到着!!
d0079278_21203749.jpg

d0079278_212107.jpg

d0079278_21212436.jpg

がんばるぞ~!
とりあえず、ウィルソン株をめざします。
かなりの山道ですが階段もつくってあって整備されています。
(そのほうが、周りの樹や苔を踏んだりつかんだりしなくていいんだろうね)
d0079278_21234278.jpg
d0079278_21235739.jpg

こういう木の根のところもあります。
d0079278_21244257.jpg

d0079278_21251058.jpg
d0079278_21253022.jpg

なんだかアスレチックみたいだね。
まわりには、また屋久杉の切り株や、苔むした樹がみえます。白谷雲水峡ほどではないかな。
緑の葉っぱもおおいので、春のハイキングみたいな錯角をおこします。
d0079278_2128735.jpg
d0079278_21283148.jpg


おっと、ちょっとでかけるので、ここでいったんアップします。
たどりつけるのか?縄文杉・・・そのまえに、ウィルソン><

写真気に入っていただけたら、ぽちっとクリックおねがいしますね。投票に参加してみています。
にほんブログ村 写真ブログへ
[PR]
by tsukisitaum | 2008-01-11 21:29 | 風景


散歩中にみつけたすてきなものたちを写真で紹介していきます。心にひびくものがあればコメントいただけるととてもうれしいです。よろしくおねがいします。 リンクの月下 燕は私の夫の読書と写真のブログです。
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
メモ帳
*タグ・カレンダー(さかのぼってみることができます。日を指定するとその記事をみることができます)は、項目がリストになって、見たい記事を選んでみることができます。
*カテゴリーは、最新の記事から順にすべてのページが開きます。

*神社・旅行の記事は風景にはいっています。

お時間のあるときに、のんびりしていってくださいね。
タグ
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のトラックバック
くちこみブログ集(国内旅..
from くちこみブログ集(国内旅行)..
「麻田浩 展」(京都国立..
from I my me galler..
The winter Q..
from 記憶の片隅で  A day ..
アンサンブル・プラネタ
from 1-kakaku.com
オレンジ
from フルーツ|フルーツ館
不思議だなーっ。自然の造..
from ポビーの日記
ツルボ  ユリ科
from Flower Photo*2..
『む』 無花果 むか‐か  
from いつでも・どこでも・だれとでも
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧