月下 桜 の 世界



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天川村のおみやげたち

天川村の旅行、2泊3日でしたが、みっちりご紹介できました~♪
おみやげ~^^

とめていただいた民宿ででていた黒米。
神様にお供えする貴重なお米だそうですよ。
白ご飯に混ぜて炊くと、赤飯みたいになります。普通のお祝いの赤飯はこれを模したものだそうです。
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お宿のとなりの小間物屋さんであつかっておられた、お酒。
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こんなかわいらしいのもありました。
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さくらのはなびらいりで、ふわりふわりとういているのがまた綺麗。

こちらは、洞川のガソリンスタンドで扱っておられた、ごろごろ水のひょうたん。
これは、昨年のクリスマスバージョン。
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季節ごとにあたらしいバージョンが加わるそうですよ。
おみやげに買い求めたのは、こちら。
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ひかりのてんしさま。
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みてくださってありがとうございます。
それでは、またあした^^

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by tsukisitaum | 2007-12-16 20:32 | お勧めの食べ物

天川 -洞川の宿町をぬけてー

あそびにきてくださって、ありがとうございます。

きのう・おとついは、夕食をたべたらねむねむになって、ちょっとひとねむりのつもりが、朝までぐっすり寝てしまってました。。><
よく眠れるのは、ありがたいことです。
洞川の伝説もぼちぼちかいていきますね。
とりあえず、きょうは、町並みの方をご紹介です。

洞川は、山道に行く前に宿屋街がならんでいます。
大峯山に登る前・後にしっかり準備してむかうのでしょうね。
温泉もあちこちで「ふらっと湯」というのがあって、時間帯によって、あちこちのお宿のお風呂にはいることができます。帰る前にたちよったのですが、やっぱりあったまると元気になるね^^


吉野くずもよくみかけます。
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宿はどこも暖かい感じ。
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目があっちゃったw
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役の行者直伝のだらにすけ、というものが(漢方の丸薬?)あちこちの店で取り扱われているようでした。
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修験法具店。。
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ほらがいって、結構綺麗ですね。
宿がとぎれるあたりに、ゴマ豆腐のおみせがあり、そこでいただくことにしました。
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さりげなくだしてくださったおかきもおいしかったです。
お店のおかみさんは、「八大龍王さまにまもってもらっているからね~」と、おっしゃっていました。お店にもお客さんがもってきてくださったという写真や絵が飾られていました。
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ごろごろ水という名水100選にえらばれたという湧き水があるので、そこまでいってみることにしました。ごろごろ水というのは、湧き水で、大峯山の修行するひとびとを潤す大事な水だそうです。ごろごろという音がするので、其の名前がついていたそうですが、その音がするのは鍾乳洞があるからだと、調査されて、五代松鍾乳洞が発見されたそうです。
以前は、湧水地点が混雑して大変だったので、汲みやすい場所まで水を引いてきています。
車でポリタンクにいくつも汲んでかえられる方が大勢でした。
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五代松鍾乳洞にいくには、面不動鍾乳洞にいくときにみかけた、あの乗り物に乗ってしかいけないようです。(かなり急勾配でこわそうです。。)
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かなり冷えたので、水汲みのふきんのごろごろ茶屋で名水珈琲と葛餅をいただきました。
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名水の指定をうけるときまりができるのか、「ごろごろ水をつかった飲み物です」と表記することはできないそうです。
お水ものんでみました。とても、まろやかで、おいしいお水でした。

折り返して、とおりすぎたところに立ち寄りました。
蟷螂の窟(とうろうのくつ)という、行をおこなうところです。
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洞窟に入っていく行者の姿が、ひじで這って行くので、かまきりににているから、この名前がついたそうです。

女人の修験道の道場になる七尾山本堂。
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本殿に上がる前はお塩でお清めしてから入りました。
神社のお供えと仏教の法具が一緒においてありましたので、光明真言とひふみの祝詞を奏上させていただきました。
この右手から、数々のお堂がならんでいる山道をのぼっていくようです。
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看板によると、神様仏様がいっぱいおわしますところのようでした。
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そして、行きに気になっていたお豆腐やさん。その場でいただけるところがあったので、いただきました。お水のおいしいところは、お豆腐もおいしいですね。
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帰り道、お世話になったガソリンスタンドでごろごろ水のひょうたんのかわいいのがいろいろおいてありました。燕は職場のおみやげにいろいろ買って帰りました^^
(重いので、また宅急便をおねがいしました)
かわいいデザインなので、また明日ご紹介しますね。

バスも時間前にきて、駅まで早く送ってくださいました。
奈良はしーか、なんだねw
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電車も特急の座席が取れて、のんびりすわってかえることができました。
かえりに、おなかがすいたので、梅田駅の構内にあるおすし屋さんにはいりました。
燕の注文したのは、「ふぐの白子」と「いか」。わたしは「鯛」と「ひらめ」。
このとき、ふっとおもいだしたのです。
朝、天河大弁才天社の宮司さんのことば。
「きょうは、水晶のような白いものを食べると、よいでしょう。」
。。。きょう口にしたものは、わらびもち・ごまどうふ・とうふ・そして、この白いお鮨。。。
意識せずして、そのようなものを口にしていたのでした。
なにごとも、スムーズに、快適で、こころゆくまでたのしみきった旅をさせていただきました。
ありがたいことです。

みてくださって、ありがとうございます。
あすはおみやげをアップしますw
そろそろ京都の旅も。。。w
それでは、またあした^^

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by tsukisitaum | 2007-12-15 20:54 | 風景

天川 -洞川の昔話いろいろー

あそびにきてくださって、ありがとうございます。

きょうは、洞川の昔話をいろいろと、龍泉寺のおさんぽ写真の2つ記事をアップしています。
どうぞごゆっくりです。

洞川昔話・伝承

1)「いにしえの女人道」
 大峯参りは龍泉寺の水行場で身をきよめることからはじまる。
 今では、だれでもとおれる寺前道も、昔は修験道の行場である寺の境内に含まれていたので、女人は寺の裏山を通って行き来したという。いつからか女人道とよばれるようになった。
(龍泉寺って、そうだったんだ!と、いまさらながら気がつきました。。w ということは、のんびりあるいた自然遊歩道が女人道だったんだね。)

2)「洞川八幡宮」
 これは、前の日記にアップしてあるとおりです。

3)「龍の口伝説」
 これもおなじく。
 (この伝説は、日本昔話のパターンとしてときどきみられるものだよね。たつのこ太郎もこの種の伝説が元になってかかれたものだろうね。)

4)「六剣淵とのたれ岩」
 龍泉寺の前を流れている川の淵に大蛇が住み着いてひとびとを困らせていた。そこで、役の行者は大蛇に六本の剣を打ち込んで退治しようとした。傷を負った大蛇は上流ににげておおきな岩のところでのたうちながら倒れた。大蛇のいた深みを「六剣淵」、大蛇のたおれた大きな岩を「のたれ岩」とよんだ。

5)「弘法大師と三鈷の松」
 大峯山で修行していた弘法大師が千本の尾根と千本の谷がある場所を開山しようと考えていた。場所をさがすため、仏具の三鈷をなげたところ、小泉川のあたりの松ノ木のてっぺんに落ちたが、そこは999の尾根と谷しかなく、一本足りなかった。もう一度投げたところが高野山の奥の院である。松がなくなった今でも、このあたりを三鈷の松とよんでいる。

6)「黒門と貝初(延命)地蔵」
 むかし、大峯まいりの行者は、蟷螂の岩屋で体を清めたあと、黒門をとおって、大峯にむかったという。その折、ほら貝をふいて、この地蔵尊にまいったので、「貝初地蔵」と呼ばれるようになった。この黒門が大峯参りの始まりにあたるので、このあたりには記念碑が多く見られる。

7)「名水ごろごろ水」
 古くは、「仏水秘水」とよび、大峯参りの行者がのどをうるおした。
この前を通ると、一瞬の涼しさを感じるとともに、岩のあいだからごろごろという音がきこえた。いつしか地元のひとびとはごろごろ水とよぶようになり、今日まで大切にまもってきた。いまではすばらしい名水として、多くのひとたちにつかわれている。

8)「鬼の宿」 
 昔、役の行者の教えをまもった後鬼は、ここ洞川に住み着き、大峯山をまもったといわれている。そのため、洞川は「後鬼の里」といわれている。
鬼の宿では、節分の日には、「足を洗うたらい」と「樽酒」そして「尾頭つきのいわし」のお膳を用意して、鬼をむかえたという。今でも八月の行者まつりには大峯山のご神火とともに役の行者と鬼をお迎えしている。

9)「頭屋(十夜)の宿」
 洞川には、十夜という行事がある。八月二日の夜、寺でお勤めがあって参加した子供には、まめ(健康)になるようにと煮たそらまめをひとつかみづつあたえた。その後、寺でのお勤めはなく、煮たそらまめだけを民家であたえるようになった。いまでは行者まつりの火にお菓子を配っている。その家を「頭屋(十夜)の宿」といっている。

10)「タマンダーラ伝説」
 「朝日さし、夕日照りそう三つ葉つぎのその下に小判千両後の世のため」という歌が洞川に伝わっている。この先をいくと面不動の洞窟があり、そのあたりをタマンダーラという。
ここに小判千両を埋めたことを歌ったもので、多くの人が掘ったが、いまだみつかっていない。

昔話、伝承って、その土地ならではのお話で、おもしろいよね。
知ることができてよかったな~っておもいました。

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by tsukisitaum | 2007-12-13 18:40 | 風景

天川 -龍泉寺のお不動さまや龍たちー

引き続き、龍泉寺の散歩です。

境内には、不動明王さまを示す剣と、おつきの童子。
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不動明王さまの右(向かって左)に制多迦童子(せいたかどうじ)、左(向かって右)に矜羯羅童子こんがらどうじ)を配置されています。
矜羯羅童子は童顔で、合掌して一心に不動明王を見上げる姿に表わされるものが多く、制多迦童子は対照的に、金剛杵(こんごうしょ)と金剛棒(いずれも武器)を手にしていたずら小僧のように表現されたものが多いそうです。

不動明王さまは、見た目はこわいけれど、やさしくいっても聞く耳をもたないひとびとをなんとしてでも救おうと大日如来さまが化身されたお姿なのです。
「降魔の利剣が 煩悩を断ち切り 業火の不動炎が 諸悪を焼き尽くす そして 左手の索(縄です)で 人々を救い上げ 幸福へと導く。」と言葉が添えてありました。
心強いですね。。。
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こちらは役の行者さまかな。。
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鬼の守りがついておられます。
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こちらの鬼さんは、荷物を背負っています。
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お堂のなかには、一日山伏修行のスケジュールがありました。
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隣に八大龍王堂がありました。
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高野山でも熊野でも伊勢でも、ここでも感じたことなんだけれど、山に近いところって、龍の雲が産まれやすいのかな。。?しょっちゅう、くねくねと空を飛んでいるというか、泳いでいる?w
ところをみかけました。
また空の写真は、まとめてアップしますね。

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澄み切った池に浮かぶ紅葉。。
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岩龍さんも水をだしていました。ここでも、滝の行をするようです。同じ立て札が立っていました。
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みまもって・はげましてくださっているのでしょうね。。
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参拝しおわると、おおきな鷺がくる~り、くる~り、上を旋回していました。
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みてくださって、ありがとうございます。
きょうはここまでです。
つづきは、またあした^^

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by tsukisitaum | 2007-12-13 18:26 | 風景

天川 -龍泉寺の紅葉ー

あそびにきてくださって、ありがとうございます。

天川3日目、遊歩道をくだっていくと、不意にあらわれました。
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ちょろちょろ水がながれていますが、注連縄がはってあって、小屋になっています。
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ここで滝業をするのですね。。
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やや。。。池があります。
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澄み切った水面に浮いた紅葉が、そのままのかたちで、そっと滑るように移動していました。
きれい。。。><
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この池は、龍の口の泉だそうです。
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by tsukisitaum | 2007-12-12 17:39 | 風景

天川 -かりがね橋付近ー

あそびにきてくださって、ありがとうございます。

自然遊歩道をのんびりあるいていると、10時か10時半ごろ、「プォ~~」「ぼぉ~~」というホルンのような高い音と低い音が2つきこえてきました。山の間を響き渡る。。。あ、ほら貝の音だ!

枝の間からは、始終龍みたいな雲が覗いています。
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「かりがねばしってどっちでしょう~?」と前から来た女性二人にきかれました。
「まっすぐいったらそろそろだとおもうんですけれど。。」とこたえてすすむと、その角をまがったらみえましたw
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足元は板なので、すけてみえないのが、みたらい渓谷のつりばしとちがって、怖くないです。
ところどころカメラ用にか、まるく網に穴が開いていました。
一度わたって、ひきかえし、龍泉寺をめざします。

舞い落ちる瞬間の葉っぱもかわいい。
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こもれびに、やさしく輝く葉っぱたち。
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by tsukisitaum | 2007-12-11 15:45 | 風景

天川 -洞川の紅葉たちー

あそびにきてくださって、ありがとうございます。

3日目、くずもちを頂きながらの眺めもすてきでした。

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御茶屋のおばさんに感謝しつつ、自然遊歩道にむかいました。
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杉だけではなく、いろいろな照葉樹も生えています。
光にてらされて、かがやいてみえました。
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ところどころ倒れた樹があり、そこからもあたらしいいのちが芽生えていました。
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足元の葉っぱの種類がどんどん変わっていきます。
こんな黄色い紅葉をみかけたら、すぐまわりをみまわして。。
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山だったけれど、虫はもういませんでした。
みかけたのは、こんなあしの細長いむし。

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ぼこぼこの岩や木の根も越えていけるねw


こんな調子で、あっちこっち眺めて撮りつつのわたしを、そっとまってくれてる燕w
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いつも、ありがとう。。w

つづきはまたあした。
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by tsukisitaum | 2007-12-10 20:42 | 風景

天川 -洞川の紅葉と鍾乳洞ー

あそびにきてくださって、ありがとうございます。

きょうは天川村の旅3日目、洞川の散策です。
もらった地図でみると、八幡宮ー面不動鍾乳洞ー自然遊歩道ーかりがね橋ー大峯山龍泉寺とくるりとまわれそうなので、まず其の方面に行くことにしました。

かわいい、赤い実♪
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ぽろり、とおちそう。。
茎に葉(よく)がついているから、錦木かな。
八幡宮。。
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。。。にお参りするまえに、真っ赤な紅葉にこころをうばわれて。
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みたらい渓谷の上流にあたる山上川がきらきらひかっていました。

八幡宮。
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うしろから。
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大きな杉。。
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たのしそうな乗り物をみつけました。
面不動鍾乳洞までのせていってくれるそうですが、まだうごいていませんでした。
のって5分、あるいてのぼって8分だそうで。。
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くねくねと折れ曲がった坂道と階段をゆっくりのぼっていきました。
なんか、かわいい。。w
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見晴らしがよくなってきました。
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ちょこっとみえているのが、かりがね橋。あそこまで歩きました。
あの山のむこうに大峯山があります。修験道(山伏)の奥駆などの修行の地です。
面不動鍾乳洞に入るところに、御茶屋さんがあって、おばちゃんが「荷物おいていったらええよ~」と声をかけてくださいました。リュックを預けていってたすかりました。鍾乳洞のなかは、ものすごく狭くて、急な足元。。順路があるとはいえ、なかなかスリリングでした。みどころも沢山。ライトアップもされていて、幻想的でした。
面不動という名前は、入り口にお不動さんがお祀りされているから。
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洞窟のなかは、無風で8度。。鍾乳石が1cm成長するのに100年かかるそうです。
雨がふって、山にしみこんで、岩にしみこんで、岩の成分をゆっくりとかして。。。そして下に下にと流れていく。。
水の働き・循環を垣間見ることができました。。。

あ。
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すぐ手のとどきそうなところに、こうもりがぶらさがっていましたw
ちいさな指で岩にひっかかってゆらゆら。。。かわいいです^^

洞窟を出て、葛餅をいただくことにしました。
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あったかいお茶がふたつ。
そっと添えられているやさしさに、ほっとこころもあたたかくなりました。
ぷるんとしたおもちは、程よい甘さのきなこによくなじんでいました。

とてもたのしそうに、いきいきと訪れる方々とやりとりしているおばちゃん。。
いそがしくても、そういうそぶりをみせずに、さりげないこころくばりの言葉をさらりとかけて。
込んでいても、きもちよく待ってもらって。。。。
「かみさま、ほとけさまのおかげさんで働かせてもらって、とてもうれしい・ありがたい」というのがにじみ出ている姿でした。

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ときどきみかけるこの言葉を、ほんとうにさらりと体現しておられて。。
貼ってあるのが、ありきたりな標語や目標!に感じられなくて、ほんとうにすてきだなって感じました。
であえて、よかったです。うれしい。。。こんなふうになりたいなって、素直にそうおもいました。
ありがとうございます。。


みてくださって、ありがとうございました。
つづきはまたあした^^

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by tsukisitaum | 2007-12-09 18:31 | 風景

天川 -初霜の畑ー

あそびにきてくださって、ありがとうございます。

3日目は、天川村の北側に位置する洞川(どろかわ)という一帯を散策しました。

宿のおくさんにお礼をいって、バスがないので、途中までご主人におくっていただきました。
荷物も、お土産のお酒などで重かったので、とてもたすかりました~。。。
車のなかでうかがったのですが、すこし前までは11月末には雪が降って、積もったりもしていたそうです。初霜もかなりおそくなったということでした。そして、むかう洞川は、車で15分ほどなのですが、山深いので、さらに寒く、お米もできないところだそうです。

到着してから、着替えなど重い荷物を一まとめにして、宅配便をあつかっているガソリンスタンドやさんにおねがいしました。朝はやくでしたが、こころよく対応してくださって、親切にいろいろ付近のことをおしえてくださいました。

荷物が軽くなったところで、ちょっと散歩。。
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畑の野菜には、霜がびっしり。
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ざらめみたいなのもあります。
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霜にあたってもだいじょうぶなんだね。。
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あれ?
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道が凍って、紅葉が閉じ込められていました。。w
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こおりのつくるもようってふしぎ。
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これ、なんだとおもう??
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ふしぎだね。




カーブミラーの表面についていました。。

朝日にゆっくりとけだす。。
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by tsukisitaum | 2007-12-08 16:07 | 風景

天川 -初霜の日ー

あそびにきてくださって、ありがとうございます。

きょうは、天川村旅3日目の朝です。

二日目の夕餉も、ほっとするような品々でした。
何か混ざっている白ご飯のようだったので、五穀米ですか?とうかがうと、十穀です~wとのこと。百合根のはいったおおきな飛龍頭(がんもどきです)、柿とりんごと百合根のごまあえ、蕪とにんじんのなますなどなど。

一日目には、東京から車で一人旅の男性とご一緒しました。天河で泊まって、熊野~伊勢とドライブされる予定でした。
二日目には、女性の二人連れのかたとご一緒しました。奈良の飛鳥をめぐってから天河にこられたそうです。
初対面でしたが、同じテーブルを囲んで食事をいただいていると、自然と話もなごやかに。
民宿ならでは、なのでしょうね。

夕食のあとには、お風呂に入りにまた温泉にでかけました。
お月様がとってもきれい。。
お宿の傍の小間物屋さんで、目をつけていたお酒を2種、お土産に求めました。

温泉はきょうは左右が入れ替えになっていて、わたしのほうからは、満月がよく見えました。
ちかくで研修かゼミの合宿かで、若いお客さんが大勢でしたが、あいかわらず丁度よい湯加減でしたので、みなさんがでられるまで、のんびりのんびり月見湯をたのしんでいました~♪


3日目の朝、7時まえにドンドンと太鼓の音がするので、朝のお祀りに参列しました。
拝殿には、すでに10名ほどの方々があつまっておられました。
地元のかたではなく、天河神社の参拝のために訪れた方々のようです。

お祀りにさきだって、宮司さんよりお言葉を頂戴しました。
「11月23日に新嘗祭、その翌日には、月が地球にもっともちかづく満月にあたります。弁財天は月とご縁の深い神様。もっとも神気に満ちる朝にご縁があって参拝なさったということになります。そのことをふくむ内容の祝詞を奏上します。
また、きょうの9時までにそれぞれの心におもうことを半紙に2枚書いて、封書する。参加できるかたは12時に祭祀をとりおこなうので、それまでに拝殿にもってきてください。その封書をひとつは神棚などの清浄なところに、ひとつは財布などの身に着けるものにいれておかれると、願いごとがかないやすくなります。また、本日、口にするとよいものは、水晶のような白いもの。野菜・魚がよいでしょう。」と、おっしゃって、神事がとりおこなわれました。

そのなかで、大祓の祝詞も奏上され、一緒にあげさせていただいていたのですが、真ん中の部分で、「天津祝詞のふとのりとごとを宣れ   かくのらば・・・」と間のあく所があるのです。その部分は、巫女として奉仕していたときも、それ以外の神社で拝聴したときも、しばらく空けるようになっていて、ここのことばはなんだろう。。と、不思議におもっていたのですが、こちらでは、
「三種大祓」を3度・「ひふみ祝詞」を3度奏上されていました。どちらも短いながら強力な祓えの祝詞だそうですから、なるほどなぁ。。と腑に落ちました。

祭祀がおわって、「きょうは、初霜がおりました。冷えなさったでしょうから、お茶を用意しますので、どうぞ」と声をかけてくださいました。

それぞれが、もういちどお参りされて、皆さんが済まれてから、ひとりもういちど「一二三祝詞」を奏上しました。のびやかに・うたうように。。。
そうすると燕が、「とてもよかったよ~。きれいだった。」ってほめてくれました。
うれしかったです。。。

宮司さんをかこんで、あったかいお茶を頂戴しました。ほっと染み渡るあたたかさ。。
「ここは、役の行者・空海・数々の修験道の人々・お寺の人々・天皇がたなど、特定の宗教ではなく、この地(のエネルギー)を求めてこられる場所なのです。。皆さん方が、ここにこられたのも、その先人とおなじ一歩になるのですよ。ここは、四方の海にそそぐ川の源流。すべての源なのですよ。」とおはなししてくださいました。
このようにお話されるのは、滅多にないそうで。。
ありがたいことでした。


写真は天河神社の手水舎。
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。。。つららができていました~。。。w

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杉にも霜がおりて。やわらかい山越の朝日にきらきらしていました。

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by tsukisitaum | 2007-12-07 16:27 | 風景


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